2017年01月16日

オオズ観察

プリカ中央に空間を作って居食いするアウストラリス。
アウストラリス空洞.JPG

ブケファルスも含めて、中央付近に空間を作って居食いする傾向にあるきがします。
最近オオズ飼育の参考にツヤクワの飼育記事なんかをあさってますが、ツヤクワも似たような習性があるようなので結構生態が似ているのかもしれません。

購入時の90ccのプリカからマットを足して120ccで管理していましたが、写真の幼虫だけサイズが一回り大きく、2週間もたたないうちからマットを足す必要が出てきました。
マット継ぎ足しで飼育ということはバクテリアやら共生菌やらが大事なんだと思うので、急に容器のサイズを大きくしすぎてマットの環境を変えたくなかったので、300C程度のタッパーを購入。
DSC_0006.JPG

これを加工して使用します。

もし、ツヤと同じで繭玉をつくるなら深さが足りないような気もするので、時間を置いてマット内にバクテリアが回ってきたら次は500の瓶に引越し予定。


オオズじゃないですが、セグー幼虫が1匹だけいつもマット表面に出てきてしまう・・・
少しずつ大きくなっているので成長はしてそうですが、心配です。


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posted by ほちきす at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オオズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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