2017年04月30日

またやった・・・

発砲スチロール温室を空けてみるとなかからハエが1匹でてきました。

瓶やプリンカップをみても発生源が確認できず、ハエの繁殖環境を減らすため、羽化確認できているものだけでもほりだすことにしました。

デジカメの不具合で写真のしたがおかしくなっていますが、ヒペリオンsspの初オス
IMG_0046.JPG
57mmほど、親が43mmなのでだいぶサイズアップ。
もっと大きそうな蛹もいるので、羽化してきたら次の種親を選びたいと思います。
その他、メス2匹を掘り出し。

セグーコクワ。やっとまともなサイズが羽化してきました。
IMG_0049.JPG
29mmと27mmのオス2匹が羽化。ストックしてた小さいオスはヤフオク行きでこの2匹を種親候補にしようと思います。
他にメス2匹を掘り出し。


そして問題のやつ
IMG_0051.JPG
アウストラリスの蛹です。

先週ほりだしはやめようと固く誓ったのに
オオズ2種を購入したランバージャクさんで羽化報告があったので、おそらく同時期の幼虫であろうことと羽化してなさそうなら蛹室を割らなきゃいいだろうという理論武装の元、掘り出しを決行。
かなり上のほうに蛹室つくってたようでいきなり割ってしまいました。
とりあえず人工蛹室にいれましたが、もとの蛹室が蛹ぴったりサイズ。
小さめに作ったつもりでも人工蛹室のほうはかなり余裕があります。
大丈夫かな・・・

とりあえず、今の飼育方法でも羽化までいけそうなことは分かったのが収穫ですかね。


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2017年04月22日

やらかしたかも(グロ注意)

500ccのビンに移していたオオズ。
容器が大きいと外側に来ないため、まったく様子が見えません。

最近オオズの羽化報告が増えてきましたが、断片的な情報から繭玉はつくらないかなと判断し思い切って掘り出してみました

掘り進めても幼虫が見えてこず、通常なら大きな空洞の中にいるのですが見当たりません。
消滅したかと考え、念のため土の塊を割って行くと、狭い蛹室から幼虫が
IMG_0039.JPG
黄色くしわしわのブケファルス
蛹室壊れてしまったので撮影できませんでしたが、あの狭い蛹室が必要だとすればやばいかも
この状態から再度蛹室を作ってくれることを願って埋め戻し


ちなみに外から落ちているのが確認できていたアウストラリスがいたので掘り出しました。(グロ注意)

周囲の土を集めて固めてあります。
IMG_0040.JPG

なかを割ると
IMG_0043.JPG
せまくて丸い蛹室
繭玉みたことないのでこれがそうなのかどうか判断がつきませんが、怖いので掘るのはやめました。

この後どうやって生存、羽化確認を進めよう・・・


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2017年04月16日

導入

急に暑くなりましたね。

ベルチェ式の冷温庫で低温管理をしていたのですが、外気温マイナス5度が限界なので、設定温度よりだいぶ上がってしまうようになりました。
温度上昇のせいかデレリクトゥスのメスがプリンカップに穴を開けてしまうしまつ。

虫家も夏には設定温度を保てなくなるので、コンプレッサー式のワインセラーを導入しました。
IMG_0034.JPG
エクセレンス ワインクーラー MB-6150C

ヤフオクで2012年製を購入。
虫家よりやすいですが、150Lなので虫家よりたくさん入ります。

逆サーモは設置してないですが、低温種用ならなしでも問題なさそう。
上部と下部で温度が2度くらい違いますが、これはこれで温度帯を分けて使えるので利用できそうです。


今日は天気がよかったので去年の夏から放置していたヤマトサビの割り出しを行いました。
似たような管理をしていた国産コクワ系が壊滅状態だったので期待してなかったのですが、80近い幼虫が・・・
マットを詰める時間が足りず、20匹くらいは多頭飼育です。
IMG_0035.JPG

サビといえばアルナーチャル産も産んでそう
IMG_0036.JPG
室内常温より虫家で20度ほどのほうが反応がいいです。
去年も20度なのでこの種はこの温度でよさそうです。


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